タイトルに惹かれて。


「小さく好かれようとして 大きく嫌われたこと」が 過去に 何度もあった。形だけの優しさ…というより ”易しさ”。結局、相手よりも自分を守ってたな … 苦い記憶と 恥ずかしさに 背中を押されて、手にとってみた。

著者は有名なコピーライターの方。内容は(序文↑とは直接的には関係なく)本業の広告を軸に、人の心理、ビジネスの潮流、仕事の考え方などに触れられていて、その洞察に気づかされることが多かった。

どんな仕事でも 深く掘り下げていくと、同じ水脈 − 汎用性のある知見 − に通じている気がする。

「一個一個は 地味な仕事、作業でも それを通じて日々 何を蓄積するかが、5年後、10年後のモノの見方、考え方を作っていく」… 上っ面ばかり撫でていた20代の頃、そんな風に上司に よく どやされていたことを 思い出す。

あれから、俺、どれだけ 変わったかな …


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