選挙。

October 10, 2017

 

延命(与党)… 後出し(希望)…ありそうな話だ。 と思えたけど、身売り(民進)には 腰を抜かした。こんなん ありなん …“個人が組織のために犠牲になることはあるが、組織が個人のために 犠牲になることはない”  精神科医で作家の なだいなださんの書籍に そんなことが書かれていたことを 思い出した。

 

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今回の衆院選は大別すれば 3極で争う構図となったが、どこも方針(政策)が 私には ピンとこない。解散の意義、急ごしらえ、各論ばかり(消費税・憲法・原発など)、私自身の理解力不足 …要因は色々挙げられるが、最大の違和感は、どこも 不都合な現実を直視していない点にある。数十年前から 言われていることだけど やっぱりそこ。

 

例えば、国際社会における日本の競争力低下や 国内の現状(少子高齢化、人口減少、財政問題etc)などといった 構造的な問題を踏まえた上で「日本という国を どこに持っていくか」という軸を 打ち出してくれたら、きっと 迫力があって、腑に落ちる。また、「世の中 美味い話なんて ありゃしません。そんなん あったら 詐欺でっせ。政治は 詐欺とは ちゃう。国を存続させるために 我々は〇〇をやり切るから 国民の皆さんは ××を負担して」といってくれた方が、歯の浮くような絵空事を 言われるよりも信頼できる。小さく好かれようとすれば 大きく嫌われることを、なぜか 先生方は知らない。

 

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選択には「どうしてもここ」という積極的選択と「こん中から 選ばなしゃーない」消極的選択がある。後者の方は できれば 避けたいけれども… 某アイドルグループの総選挙の熱狂が 最近では 羨ましくもある。

 

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